バーチャルPPAを活用した太陽光発電所からの再エネ環境価値提供を開始


脱炭素エネルギーソリューションを手掛けるヘキサ・エネルギーサービス合同会社(職務執行者:シャー優子、水田洋一郎、以下「ヘキサ・エネルギーサービス」)のグループ会社である地域電力株式会社(代表取締役:チェンホア・シェン、以下「地域電力」)は、株式会社ダイセル(以下「ダイセル」)*1とバーチャルPPA(Power Purchase Agreement)による再生可能エネルギー環境価値の調達契約を締結しましたので、お知らせします。
本契約では、ダイセル専用の太陽光発電所を全国に地域電力が設置し、ヘキサ・エネルギーサービスが発電所運営を管理します。2026年から順次運転開始する発電所から新規に創出される環境価値提供によりダイセルグループのCO2排出量削減に貢献します。
ヘキサ・エネルギーサービスおよび地域電力は、世界70カ国超でインフラ事業を展開するI Squared Capitalグループの一員として、グローバルな知見と豊富な経験を活かしながら、日本特有のエネルギーおよびGHG排出量削減に対する最適なソリューションを提供してまいります。
*1株式会社ダイセル https://www.daicel.com/corporate/company/