中部電力ミライズ株式会社とコーポレートPPAを締結

2026年10月27日東京
ヘキサ・エネルギーサービス合同会社(本社:東京都千代田区、職務執行者:シャー優子、水田洋一郎、以下「ヘキサ・エネルギーサービス」)のグループ会社である地域電力株式会社(代表取締役:チェンホア・シェン、以下「地域電力」)は、このたび、中部電力ミライズ株式会社(代表取締役:中川治、以下「中部電力ミライズ」)と、太陽光発電を対象とした基本合意および最初のオフサイト・コーポレートPPA(以下「本PPA」)を締結したことをお知らせいたします。
本PPAは、2027年度中を目標に、地域電力が中部エリアで発電出力計約2万kWdcの分散型の太陽光発電所を開発する計画の1部であり、地域電力を通じてヘキサ・エネルギーサービスが管理する太陽光発電所が供給する再生可能エネルギー由来電力および環境価値を、中部電力ミライズが引取り需要家へ供給します。
ヘキサ・エネルギーサービスおよび地域電力は、世界70カ国超でインフラ事業を展開するI Squared Capitalグループの一員として、グローバルな知見と豊富な経験を活かしながら、日本固有のエネルギー課題と温室効果ガス排出量削減ニーズに応じたエネルギーソリューションを提供してまいります。
■CEOコメント
「このたび、中部電力ミライズ株式会社との間で2万kWdcの基本合意および最初のオフサイト・コーポレートPPAを締結できたことを、大変嬉しく思います。
本契約は、当社にとって中部地方における初となる太陽光PPAの取り組みとなり、同地域での再生可能エネルギー事業を拡大する重要な一歩になると考えております。日本有数の産業集積地である中部地方において、産業活動を支える安定的な電力供給と脱炭素化の両立が求められる中、太陽光発電によるクリーンな電力の供給を通じて、地域の持続的な発展に貢献してまいります。
当社は今後も、太陽光発電に加え、蓄電池をはじめとするエネルギーインフラへの投資・事業展開を推進し、信頼できるパートナーとの協業を通じて、日本のエネルギー転換と持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
■ 今後の展望
ヘキサ・エネルギーサービスおよび地域電力は、今後もコーポレートPPAをはじめとするエネルギーソリューションの提供を通じて、再生可能エネルギーの導入拡大と企業の脱炭素化を支援してまいります。