HEXA、秋田県の里親家庭を招き「社会見学ツアー TOKYO 2026」を開催

HEXA、秋田県の里親家庭を招き「社会見学ツアー TOKYO 2026」を開催

ヘキサ・エネルギーサービス合同会社は、2026年8月19日・20日、当社の社会貢献・地域共生事業「みつばちフェローシップ」の一環として、秋田県の里親家庭を対象とした第一回「社会見学ツアー TOKYO 2026」を開催しました。

「みつばちフェローシップ」は、児童養護施設や里親など、社会的養護のもとで育つ子どもたちの学びと進学を応援する当社の取り組みです。奨学金や学習支援に加え、子どもたちの視野を広げる社会体験プログラムを実施しています。

今回のツアーには、秋田県の里親家庭3家庭から子ども7名と保護者5名、秋田県里親支援センターTOMONYの引率者2名が参加しました。みつばちフェローシップの運営メンバー2名を加えた総勢16名で、東京都内のオフィスを訪問しました。

本ツアーは、子どもたちがさまざまな仕事や普段触れる機会の少ない世界を実際に見て、感じることで、将来の選択肢を広げるきっかけをつくることを目的に企画しました。

   

■東京のオフィスを訪問

8月19日、参加者は秋田駅から新幹線で東京へ向かいました。最初にヘキサ・エネルギーサービスのオフィスを訪れ、再生可能エネルギー、地球温暖化、当社の仕事について説明を受けました。子どもたちは説明に耳を傾け、再生可能エネルギーに関する質問をするなど、関心を持って参加しました。

参加した子どもからは、「地球温暖化や再生可能エネルギーに興味があるので、とても面白かった!」との感想が寄せられました。子どもたちの率直な質問や反応は、社員にとっても、日々の仕事と社会とのつながりをあらためて考える機会となりました。

その後、一行はLINEヤフー株式会社を訪問し、オフィスやそこで働く人々の様子を見学しました。実際の職場を訪れたことは、子どもたちと保護者にとって、さまざまな仕事や働き方に触れる機会となりました。

   

■知らなかった世界を、未来の選択肢に

実際の職場を訪れ、そこで働く人の話を聞くことは、子どもたちが社会を知り、将来の選択肢を広げるきっかけになります。

秋田県里親支援センターTOMONYからは、今回のツアーを通じ、子どもたちが「自分にもまだ知らない世界がある」「これから選べる未来がある」と感じられたのではないかとの言葉をいただきました。この2日間の出会いや体験が、将来を考える際に新たな可能性に目を向けるきっかけとなることを願っています。

   

社会とつながり、未来へつなげる

今回のツアーは、秋田県里親支援センターTOMONY、LINEヤフー株式会社をはじめ、多くの皆さまのご理解とご協力により実現しました。子どもたちを温かく迎え、学びと出会いの機会を提供してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

ヘキサ・エネルギーサービスは、再生可能エネルギー事業を通じた社会への貢献に加え、「みつばちフェローシップ」を通じて、社会的養護のもとで育つ子どもたちの学びと成長を応援しています。今後も、協賛企業、支援団体、地域の皆さまと力を合わせ、子どもたちが多様な仕事や価値観に触れ、自らの未来の可能性を広げる機会の創出を目指します。

   

■開催概要

名称

第一回 社会見学ツアー TOKYO 2026

開催日

2026年8月19日・20日

訪問先

ヘキサ・エネルギーサービス合同会社、LINEヤフー株式会社

参加者

里親家庭3家庭、子ども7名、保護者5名、TOMONY引率者2名(参加者合計14名)
※このほか、みつばちフェローシップ運営メンバー2名が同行

主催

ヘキサ・エネルギーサービス合同会社、みつばちフェローシップ事務局

協力

秋田県里親支援センターTOMONY、LINEヤフー株式会社、寺田静事務所

   

■みつばちフェローシップについて

「みつばちフェローシップ」は、児童養護施設や里親などのもとで育つ子どもたちの進学や学習を支援する、ヘキサ・エネルギーサービス合同会社の社会貢献・地域共生事業です。奨学金・生活支援、学習支援、社会体験プログラムを通じて、子どもたちが安心して学び、将来に向けて歩んでいける環境づくりを支援しています。

詳しくはこちら:https://www.hexa-es.com/ja/esg/mitsubachi